Log

SNSだけではお伝えできない日々の記録やお知らせを日誌のように綴ります。

  • 新規のご依頼について <随時更新>

    お仕事のご依頼、ご相談は随時承っております。

    業務着手に関しては2026年4月以降とさせて頂く事がございます。
    年度末に向けてのご依頼が重なっているため何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

    1月末、北陸らしい積雪量です。この時節は粛々と机に向かう他ならない雪国ならではの日々を感じています。

  • sofa MARENCO がやって来た日

    ついにやって来た、わがアトリエに<マレンコ>が。ふわふわぷっくりなフォルム、存在感に芯があり、頼もしい。ここ数年、作業に向かう時間とその他の時間を切り替えたいと考えていた私はゆっくり掛けられるソファを探していた。大物の家具は一度置いてしまうと、中々替えるということが憚られる存在だと考えた私は、心底愛し、安らげるソファが良いと考えた。arflexの<マレンコ>に狙いを定めたある日、ショールームで良き出会いがあり、これはもうお迎えするしかないと購入を決めたのだった。

    以下、arflexより引用。

    一瞬のひらめきで描かれたデザイン
    生みの親であるイタリア人デザイナー マリオ・マレンコは、本職の傍ら俳優やTVタレントとしても活躍していたマルチな才能の持ち主。
    マレンコのデザインは、彼が同僚と話しながら一瞬で描いたスケッチから生まれたと言われています。また、そのユーモラスなフォルムをいっそう際立たせるのがロゴスタンプ入りの麻カバー。最初にイタリアで生まれたマレンコでは、これはカバー下のソファ本体に張られていた生地(ヌード地)だったのです。
    それを日本で発売したところ、工業製品のような武骨さがカッコいいとヌード地のままで使う人が続出。好評を受けて後に正式なカバーとして製品化し、今ではご注文いただく多くの方が選ぶ代名詞的存在となりました。

    私が選んだのはもちろん、ロゴスタンプ入りの麻カバー。
    9年前、自然豊かな地にモデルルームが並ぶカーサミア河口湖に訪れた時には自分がお迎えするなんて思いも寄りませんでした。その時の写真や資料が残っており、またソファに座って目を通してみたいと思います。

    私の<マレンコ>これからよろしくね!

    2017年、カーサ ミア河口湖に訪れた際の資料
  • 冬季休暇のお知らせ/2025年のまとめ

    冬季休暇 12月27日(土)〜1/5(月)

    2025年も1年間有り難うございました!
    年始は1/6(火)より営業いたします。

    この1年をまとめてみようと思います。
    金沢駅前ホテルのオープンにはじまり、大阪万博内の展示の仕事に携わったことがBig eventでした。
    会場内には期間中3回も訪れることができましたが、満喫するには事足り無いほどの規模と広さでした。


    金沢近郊に関わった空間案件が増えていっている事を感じますが、北陸エリア以外(今年は北海道や岐阜県など)からの依頼もじわじわと増えていることを嬉しく思います。
    プロジェクトを進める上で、対面でのコミュニケーションを大切にしています。
    遠隔地においても、できるだけ現地に脚を運び、信頼関係を築きながらプロジェクトを進められるよう努めています。

    夏には、台湾台湾旅行へ。
    人生3度目の台湾ではありましたが、子どもと一緒は初めて。台北の文化エリアを中心に、九份、十份、新幹線に乗って弾丸台中までも。ちなみに台北ー台中は金沢ー松本と同じくらい離れており、小さな島国の台湾だと全てが近いと錯覚しますが、思った以上に距離がありました。

    路線バスが急発進、急ブレーキ。だけども「アンタたち座りなさいよ」と手を引いて座らせてくれる、子どもに優しい台湾。親子を成長させてくれた台湾。また行き台湾。