sofa MARENCO がやって来た日
2026.01.13
日々の記録

ついにやって来た、わがアトリエに<マレンコ>が。ふわふわぷっくりなフォルム、存在感に芯があり、頼もしい。ここ数年、作業に向かう時間とその他の時間を切り替えたいと考えていた私はゆっくり掛けられるソファを探していた。大物の家具は一度置いてしまうと、中々替えるということが憚られる存在だと考えた私は、心底愛し、安らげるソファが良いと考えた。arflexの<マレンコ>に狙いを定めたある日、ショールームで良き出会いがあり、これはもうお迎えするしかないと購入を決めたのだった。
以下、arflexより引用。
一瞬のひらめきで描かれたデザイン
生みの親であるイタリア人デザイナー マリオ・マレンコは、本職の傍ら俳優やTVタレントとしても活躍していたマルチな才能の持ち主。
マレンコのデザインは、彼が同僚と話しながら一瞬で描いたスケッチから生まれたと言われています。また、そのユーモラスなフォルムをいっそう際立たせるのがロゴスタンプ入りの麻カバー。最初にイタリアで生まれたマレンコでは、これはカバー下のソファ本体に張られていた生地(ヌード地)だったのです。
それを日本で発売したところ、工業製品のような武骨さがカッコいいとヌード地のままで使う人が続出。好評を受けて後に正式なカバーとして製品化し、今ではご注文いただく多くの方が選ぶ代名詞的存在となりました。
私が選んだのはもちろん、ロゴスタンプ入りの麻カバー。
9年前、自然豊かな地にモデルルームが並ぶカーサミア河口湖に訪れた時には自分がお迎えするなんて思いも寄りませんでした。その時の写真や資料が残っており、またソファに座って目を通してみたいと思います。
私の<マレンコ>これからよろしくね!
